「3年耐えろ、は嘘!」転職のすすめ

来月からいよいよ新年度。社会人として、新たな一歩を踏み出すかたも多いことでしょう。

今回は、そんな新社会人…そして、いよいよ先輩になる若手社員世代に向ける≪転職≫がテーマのお話です。

学生時代の就職活動。すんなりと内定をゲットした人もいれば、ぎりぎりまで決まらず大変な思いをした人など、様々でしょう。

さて、いま働いてる企業は、あなたの第一志望でしたか?また、実際に働いてみた感想はどうですか?

日本の企業には古くから「とにかく3年は勤めてみろ」といった風潮があり、若手社員はなかなか転職を考えることはないかもしれません。実際、いまの仕事に満足しているのであれば、3年とは言わず長い目で職場に貢献しつつ成長していくのは良いことです。

ただ、第一志望の企業に落ちてしまいなんとなく入社してしまった場合や、入社してから自分の思い描いていたビジョンとは異なる場合…無理してその仕事を続けることは果たして良いことでしょうか?

これから10年、20年といった長い未来…そこでやりがいを持って働いている自分の姿が思い描けますか?

ここで違和感をおぼえた人は、一度≪転職≫について真剣に考えてみたほうが良いかもしれません。

学校を卒業して間もない新社会人ならば、第二新卒枠を狙って、就職活動を再チャレンジすることが出来ます。

また、1~2年間勤めた人も、改めて自分のやりたい仕事について考えてみて、もしかするとその勤めた期間で学んだことが転職活動でPR出来る要素になるかもしれません。

役職が上の古い世代からは「これだから若者は…」と嫌味を言われるかもしれません。ですが、自分自身の人生であり、仕事はそのなかでも大きな割合を占めています。

この春、いま一度、自分と、自分のビジョンを見つめ直してみてはいかがでしょうか?

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